痛くない治療

当院が、お子様の治療で最も大切にしているのが「痛くない治療」を行って、泣かせることなく笑顔で通い続けることができるようにすることです。

子供のころに痛い思いをすると、それから歯医者嫌いになってしまい、大人になってもそのイメージを持ち続けてしまいます。その結果、歯医者に通う習慣がつかないので、歯を悪くしてしまいます。そんな大人の方が、とても多くいらっしゃるのです。

「歯医者は怖いし、痛い!」というイメージではなく「歯医者さんは楽しいところ」というイメージを持ってもらいたいと思っています。

1. いつも楽しく、優しく笑顔で待っています!

子供の場合には、特に「怖い!」という心理状態から過敏に痛みを感じてしまうことがあります。

まずは、楽しいイメージを持ってもらうためにも、全員が笑顔でお迎えをします。

歯科医師もスタッフも、全員が最初から最後まで笑顔で楽しく診察しますので、お子様も安心されているようです。

2. 声かけでも安心感を持ってもらいます

歯科医師、スタッフは、小児専門の「声かけ」の研修会に参加するなど、トレーニングを積んでいます。

子供が安心する声かけには、コツがあります。それは、「プラスの言葉」を使うことです。

「ちょっと痛いよ〜」「チクッとするよ〜」と言うと、子供は逆に怖がって痛みを感じやすくなります。

声掛けひとつにもこだわって治療を行っています。

3. 子供専用の塗るタイプの麻酔(バナナ味)で安心です

処置中には、麻酔をかけるので痛みはありませんが、注射のチクッとした痛みも、お子様にとっては恐怖です。

この痛みがなくなるように、針を刺す前に塗るタイプの表面麻酔を行います。子供専用のバナナ味の表面麻酔なので、嫌がることもありません。

もちろん、身体にも無害で安心です。

4. 注射をすることがわからないように

いくら表面麻酔をしても、「注射をされる!」と思うと、怖くて仕方がなくなってしまいますよね。

そのため、麻酔注射が必要なときには、注射器が見えないようにしたり、目を閉じてもらったりします。

なるべく注射をされることも、したことも分からないままに治療を進めていきます。

5. 超極細の針を使用します

表面麻酔以外にも、針の痛みを軽減するために、超極細の針を使用しています。

鍼治療と同様に、細い針なのでほとんど痛みを感じません。

表面麻酔も行っているので、部位にもよりますが、完全に痛みがない場合がほとんどです。

6. 電動注射器の使用で痛くない麻酔注射

針を刺すとき以外に痛いのが、麻酔液を注入するときです。一定の速度で注入しないと、痛みが出てしまいます。

電動注射器という専用の機器を使うことで、コンピューター制御で一定の速度の注入を行っていますので、注入時にもいたくありません。

7. 通常なら痛い処置もレーザー治療器で安心!

歯肉がかなり腫れてしまったり、膿がたまっているときなど、通常ならメスで切開をしなくてはいけない場合もあります。

そのような時、当院では最新のレーザー治療器を導入しているため、痛くない処置が可能です。処置後の治癒も早く、お子様の負担が少ない治療が可能です。

8. 事前のお母さんからのヒアリング

お子様によって、急に声を出されるのが怖いとか、大きな音が怖いといったように、恐怖心を抱くポイントが異なります。

最初にお母さんから丁寧にヒアリングをさせていただくので、もしご要望があればおっしゃって下さい。最大限注意を行って治療を進めていきます。

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